マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~

「太陽の末裔」の脚本家が贈る、スリルとロマンが交錯する、極上のロマンティック・アクション!

【番組概要】

国家情報院内部でも少数の幹部しか存在を知らない、エリート諜報員のコードネーム:K=キム・ソル。女性達の心を揺さぶる振る舞いとルックスで、解決できない任務はない。そんな彼への新たな任務は、「パーティーに参加し、隠された伝説の木彫像を見つけよ!」しかし条件がある。それは俳優であるヨ・ウングァンのボディーガードに偽装して参加すること。パーティーに忍び込む計画を立てていくソルだったが…   


【キャスト】

●パク・ヘジン

●キム・ミンジョン

●パク・ソンウン

●ヨン・ジョンフン


【各話あらすじ】

第1話

バスジャック事件の制圧中に命令違反を犯し、軍に逮捕されたキム・ソル。ウソ発見器を完璧にだました彼は大韓民国国家情報院のゴースト要員にスカウトされ、“K”として海外での極秘任務に携わっていた。


第2話

1つ目の木彫り像を入手するため、韓流スター ヨ・ウングァンの調査を始めたソル。彼の様子を遠目から観察していたところ、ウングァンのマネージャー ドハと遭遇してしまう。ドハは盗撮行為を行っていたソルをパパラッチと誤解し“次は法的措置を取る”と彼を脅すが、ソルは涼しい顔をして聞き流す。


第3話

ソンサンの社長夫人 ソン・ミウンの手引きでヨ・ウングァンのボディーガードとなったソル。初対面から彼のことが気に入らないウングァンとドハは、ソルが自分から職を辞するよう彼を困らせることに。


第4話

ソンサンの社長 モ・スンジェの陰謀により、カーチェイスシーンの撮影中に事故に遭ってしまったウングァン。ソルによる命懸けの救出劇で一命を取り留めたウングァンだが、ミウンとの過去を思い出し仕事へのモチベーションをすっかりなくしてしまう。


第5話

ウングァンがチ代表率いる芸能事務所 チューイング エンターからの独立を決めたことにより、ロシアのヴィクトル会長の邸宅に無事 潜り込んだソル。


第6話

ボディーガードを辞めるため、ウングァンたちに横柄な態度を取るソル。自分のせいで彼の態度が変わったと誤解したドハは嫉妬も心配もするなとソルに告げるが、ソルはろくに耳を貸さない。スタッフと共にウングァン宅で酒を飲んだ次の日、体調不良を理由に辞意を表明するソル。


第7話

2つ目の木彫り像がブラックオークションに出品されることが分かったため、ウングァンのボディーガードを続けることになってしまったソル。退職の意思を撤回してオークション参加時に必要な指輪を手に入れるべく、ソルはドハの勘違いを利用することに。


第8話

ドハの父親 ミョンソクが仮釈放されたとの連絡を受け、ソルを伴って帰宅するドハ。ミョンソクがゴールド フィンガーとしてゴースト要員Yと接点を持っていたことを知るソルは、ドハの彼氏だと名乗りドハとミョンソクの信頼を手に入れる。


第9話

国情院のチーム長 チャン・テホに刺激され、ミョンソクはソンサン社長 スンジェに取引を持ちかけることに。スンジェが快諾したことにより気をよくしたミョンソクは、さらにウングァンへ不動産投資を勧めるが、父親の詐欺行為に嫌気が差したドハは泣いて取り乱す。


第10話

時限爆弾の信管から、ドハを拉致したのが白蛇団のギチョルであることを突き止めたソル。ギチョルが指定した時間までにドハを救出するため、ソルは国情院を辞めたうえで議員のペク・インスに接近することに。


第11話

警察も国情院も信用ならないなか、ウングァンと協力することでドハを救出したソル。ドハの身にこれ以上の危険が及ぶことを避けるため、ソルは自身が国情院の要員であることを明かしドハの前から姿を消す。一方 ソンサンと指輪の取引ができなくなったミョンソクはロバート・ユンの名前を出してインスに近づく。


第12話

殺人罪で逮捕されたドハの父 ミョンソクを救うため、ソルのアジトを訪れたウングァンとドハ。ブラック オークション作戦のために大金が必要だとソルに告げられ、その金額に動揺するウングァンだったが、ドハのために私財を投じることに。


第13話

所属事務所の大株主兼 韓流スターとしてアジア投資フォーラムに潜入したウングァンは、2つ目の木彫り像を落札するためドハと共にブラック オークションに挑む。しかしスンジェの依頼で木彫り像を狙っているヤマトのせいで、入札金額が400万ドルにまで跳ね上がってしまう。


第14話

投資フォーラムでの爆破事件が国情院の元要員によるテロだと報道されたことにより、ドンヒョンはスパイ容疑で拘束され、ソルたちには尾行や監視がつく事態に。そのうえ活動費の清算ができない状況となり、債務者としてのソルの立場が悪化してしまう。


第15話

ドハはソルを守るため恋人作戦を提案し、ソルもそれを受け入れることに。この作戦によりソルが尾行をまくなど一定の効果を上げていたが、ドハが再び傷つくことを心配しているウングァンにとっては懐疑的だった。


第16話

テホに撃たれ橋から転落したソルだったが、一命を取り留めギチョルの手当てを受ける。一方 ソルと連絡がつかないことを心配したドハはソルのアジトへ。大ケガをして帰宅したソルに驚き、献身的に看病する。釈放されたドンヒョンはソルの置き手紙を受け、テホの動きを追跡することに。


第17話

ソルのケガをきっかけに、偽装工作ではなく本気で彼を思うことにしたドハ。ドハの覚悟を知ったウングァンは、ソルに家族として一緒に生きようと告げる。その頃 ミウンの機転で逮捕を免れたスンジェは、祖父が作った裏金で奨学財団を設立するという記者会見を行っていた。


第18話

秘密倉庫に存在しなかった分のビデオテープを捜すためソンサンビルの社長室に忍び込んだソルは、インスと敵対してしまったスンジェのために彼のゴーストになることを提案する。スンジェはインスとソンサンの財務理事に裏切られたことで、ソルの提案を受け入れることに。


第19話

国会議員ペク・インスの不正の証拠と初代ゴースト要員の資料である消えたテープを見つけ出すため、ソルとミウンが手を組むことに。ソルはミウンの働きにより、ソンサンのモ・ビョンド会長がスンジェに残したのはVIPラウンジの録画装置と遺言状であることを突き止める。


第20話

ドハに心配をかけないよう彼女には何も知らせずに作戦を進めていたソルだったが、ドハがすべて理解していることを知り任務完了を急ぐことに。モ・ビョンドの肖像画の裏に隠された金庫から探し求めていたテープを見つけたソルは、それらをドンヒョンに託し意気揚々とドハの元へ向かう。


第21話

ドンヒョンの敵討ちに1人 奔走していたソルだったが、ドハの真剣な思いを受けて再びウングァンたちの元へ戻ることに。一方 スンジェはソクフンから、妻 ミウンが国情院の要員だったことを知らされて衝撃を受ける。そのソクフンも、インスから資料のコピーがあるはずだと告げられ、ミウンと接触することに。


最終話

スンジェが出演する生放送番組を利用し、スンジェとソクフンの両方を追い詰めたソルたち。これによりソルの指名手配も無事 解かれるが、国情院に復帰したテホはソルにも復職するよう告げる。生放送番組の成功により社会派俳優として認知度が上がったウングァン。意識が戻り順調に回復するドンヒョン。


【放送情報】

【韓流・華流ドラマチャンネル】7月13日(土)よる9時〜放送開始!

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